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No.3520 アクレックス 2液フロア

体育館など激しい運動をするフロアでも優れた性能と耐久性で高光沢が持続します。

用途

文教施設・店鋪・一般住宅など広範囲木質フロアの塗装。

特長

  • ○環境対応型の水系塗料
    臭気が少なく、作業中も安心・安全・快適。厚生労働省指定の毒物・劇物・消防法の危険物に該当しません(キシレン、トルエン、エチルベンゼン、ホルムアルデヒトを未使用)。
    ※硬化剤は危険物第4類となります。

  • ○塗膜性能が良好
    2液タイプとすることで、優れた耐溶剤性や耐ラバーマーク性を実現。強靱な塗膜性能を誇り、耐久性と高光沢が長期間持続します。

  • ○ラインの色がいきる無黄変性
    黄変しないので体育館の白ライン上に塗っても、白色が黄味を帯びることがありません。美観が続くのでメンテナンスも容易です。

  • ○混合性UP
    通常の水系2液塗料の混合にはハンドミキサー等による機械攪拌が必要ですが、「アクレックス No.3520 2液フロア」は、 主剤の缶に専用硬化剤を入れて良く振るだけ。専用硬化剤が分散性に優れているので均一に混ぜ合わせることができます。
    ※缶を振ることができない場合にはハンドミキサー等による撹拌をお薦めします。

標準塗装工程
  1. <素地調整 >#80~#100メッシュ
  2. <下塗 >アクレックスNo.3520 2液フロア 主剤:専用硬化剤=100:10 水道水 0~5 塗布量: 80~90g/m2 乾燥時間:4時間以上。
  3. <研磨 >#120~#180メッシュ ポリッシャー
  4. <中塗 >アクレックスNo.3520 2液フロア 主剤:専用硬化剤=100:10 水道水 0~5 塗布量: 80~90g/m2 乾燥時間:4時間以上
  5. <研磨 >#120~#180メッシュ ポリッシャー
  6. <ライン塗装 >各種ライン用塗料でお塗りください。
  7. <上塗り >アクレックスNo.3520 2液フロア 主剤:専用硬化剤=100:10 水道水 0~5 塗布量: 80~90g/m2 乾燥時間:一夜放置
  • ※必ず試し塗りをして下さい。
    ※より耐久性を求めるときは、4回塗をおすすめしています。
    ※研磨を行う際には、保護マスクを着け、研磨粉を吸込まないようにしてください。また、研磨後は塗面に着いた研磨粉をよく取り除いてから次の工程に取りかかってください。密着や仕上がりに影響が出ます。
    ※塗装後翌日の歩行は可能ですが、競技使用には10日から2週間程度の養生期間が必要になります。
    ※主剤に専用硬化剤を添加し(主剤:専用硬化剤=10:1重量比)、よく撹拌した後、15分程放置して泡を抜いてから塗装作業を行ってください。
    ※主剤と専用硬化剤混合後の使用可能時間は約3時間(20℃)です。必ず可使時間内に塗装作業を完了してください。

環境対応
荷姿 16.5kgセット(主剤15kg 硬化剤1.5kg)

文教施設・店鋪・一般住宅はもちろん、体育館など激しい運動をする広範囲木質フロアで、優れた性能と耐久性を発揮し高光沢を持続します。2液タイプとすることで、耐ラバーマーク性など強靱な塗膜性能を誇り、無黄変性も実現しました。



【塗布量】80~90g/m2
【乾燥時間】4時間以上
【荷姿】16.5kセット
(主:硬=15kg:1.5kg)
【うすめ液】水
【使用方法】

(1)使用前に主剤をよく撹拌して下さい。
(2)主剤の入っている缶に専用硬化剤を添加し(主剤:専用硬化剤10:1)、栓をして60秒程度激しく振って均一に混ぜ合わせます。その後、15分以上放置して泡を抜き、カップ等の別の小さな容器に取ってよく混ざったことを確認して下さい。
(3)混合後の塗料の使用可能時間は約3時間です。(高温になる夏場は約2時間。)
(4)可使時間を過ぎると性能が出なくなりますので厳守して下さい。(ゲル化しなくても可使時間を過ぎている場合がありますので注意して下さい。)
(5)基本的には原液でお使い下さい。乾燥が早くて塗りにくい場合などは水で希釈して下さい。(混合した塗料に対して5%程度)
※専用硬化剤は空気中の湿気と反応し、増粘します。使用分だけを取り出し、直ちに密栓して下さい。また、専用硬化剤は「第4類 第2石油類」の危険物となりますので消防法に従ってお取り扱い下さい。

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